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おすすめ福利厚生アウトソーシングサービス業者4社を比較!!いまあなたの会社に必要は福利厚生は?

昨今、福利厚生代行サービスを導入する企業が中小企業を中心に増えてきました。この記事では福利厚生代行サービスの基本と福利厚生代行サービスを提供する主要な業者4社を比較します。
福利厚生を充実させたいけど、手間やお金をかけられず困っている福利厚生のご担当者様は是非ご覧ください。

目次[非表示]

  1. 1.福利厚生アウトソーシングサービス主要4社の概要
    1. 1.1.リロクラブ「福利厚生倶楽部」
    2. 1.2.ベネフィットワン「ベネフィットステーション」
    3. 1.3.イーウェル「WELBOX」
    4. 1.4.リソルライフサポート「ライフサポート倶楽部」
  2. 2.福利厚生アウトソーシングサービスのメリット
    1. 2.1.充実したサービスを利用可能
    2. 2.2.経費削減
    3. 2.3.人事の負担軽減
  3. 3.福利厚生アウトソーシングサービスの種類
    1. 3.1.パッケージプラン
    2. 3.2.カフェテリアプラン
  4. 4.パッケージプランとカフェテリアプランはどちらがいい?
    1. 4.1.コストパフォーマンスが優れているのはパッケージプラン
    2. 4.2.すぐに導入できるのはパッケージプラン
    3. 4.3.メニューの自由度が高いのはカフェテリアプラン
  5. 5.福利厚生アウトソーシングサービスを選ぶ際のポイント
    1. 5.1.導入の目的を明確にする
    2. 5.2.従業員のニーズと合致したものを選ぶ
    3. 5.3.サポートが充実したものを選ぶ
  6. 6.まとめ


福利厚生アウトソーシングサービス主要4社の概要

企業が従業員から求められる福利厚生が多様化する昨今、福利厚生に関連するサービスを提供する業者も増えてきました。この記事では主要な福利厚生代行サービスを提供するリロクラブ、ベネフィットワン、イーウェル、リソルライフサポートの4社を比較します。福利厚生の検討に是非ご活用ください。

リロクラブ「福利厚生倶楽部」

福利厚生倶楽部_ファーストビューの画像

リロクラブは、福利厚生倶楽部の提供を1993年にスタートしており、今回紹介する4社の中で最も歴史がある福利厚生アウトソーシングサービスです。19,200団体が加入しており、業界でもトップクラスのシェアを誇っています。
食事や旅行をはじめ、自己啓発や育児介護補助など幅広いカテゴリーの優待メニューがあるのが特徴です。また、全国を13エリアに分けエリアごとのおすすめのメニューをまとめた会報誌を年6回発行しています。このことからもわかるように、全国どこにいても地域格差無く公平に利用できる点が福利厚生倶楽部の強みの一つです。

ベネフィットワン「ベネフィットステーション」

ベネフィットステーション

ベネフィットワンが提供するベネフィットステーションは、リロクラブの福利厚生倶楽部と並んで、業界トップクラスのシェアがあります。
一般的な福利厚生支援や健康支援、利用促進サポートといった基本的なサービスを受けられるプランのほかに、動画配信サービスである「Netflix」の見放題が付いたプランも用意されています。
また、ベネフィット・ステーションは給与から直接決済できる「給トク払い」にも対応しています。給与天引き支払いにより光熱費などの生活に関するサービスをお得に受けられるのも特徴です。

イーウェル「WELBOX」

WELBOX

イーウェルは、特にヘルスケアに重点を置いた福利厚生サービスを提供しています。フィットネスジムや人間ドック等の優待をはじめ、社員の健康維持をサポートするための健康増進プログラム、メンタルヘルスケア、個別カウンセリングサービスなどが充実しています。
また、イーウェルは親会社が東急不動産であるため、東急不動産が運営するリゾートホテルや東急ハーヴェストクラブといったサービスをお得に利用することも可能です。

リソルライフサポート「ライフサポート倶楽部」

ライフサポート倶楽部

リソルライフサポートは補助金精算方式の福利厚生サービス、ライフサポート倶楽部を提供しています。補助金精算方式とは福利厚生メニューの利用をする際に、提携施設ごとに設定された優待割引に加え、会員企業が補助金を拠出することで追加で割引を受けられる仕組みのことを指します。
補助金精算方式では、従業員の利用した分だけ費用が発生する仕組みであるため、無駄なく予算を活用できる点がメリットです。

福利厚生アウトソーシングサービスのメリット

充実したサービスを利用可能

福利厚生アウトソーシングサービスを利用することで、企業は従業員に多岐にわたるサービスを提供できます。専門企業が築き上げたネットワークを活用できるため、宿泊割引、フィットネスジム、飲食店の優待や、育児介護補助、お祝い制度など、企業が単独で提供するには難しい多様なメニューを従業員に提供できます。
また、最新のトレンドに対応したサービスを取り入れることも容易です。例えば、リモートワーク環境の整備やオンライン学習プラットフォームの提供など、時代のニーズに合った福利厚生を迅速に導入できます。

経費削減

外部に福利厚生を委託することで、企業はコストの削減が期待できます。自社で福利厚生を管理するためには、店舗や施設との契約・購入、管理システムの導入などが必要ですが、アウトソーシングサービスを利用することでこれらの初期投資や運営コストを抑えることができます。
また、様々な企業が福利厚生アウトソーシングサービスを導入しているため、スケールメリットを享受することにより自社で運用する場合より大きな恩恵を受けられる可能性もあります。結果として、コンパクトな予算でより充実した福利厚生を提供することができるようになります。

人事の負担軽減

福利厚生の管理は非常に煩雑で、多くの時間と労力を必要とします。総務人事部門がこの業務から解放されることで、コア業務に集中することが可能となります。特に、人的リソースが制限されがちな中小企業にとっては、福利厚生業務にかかる負荷を大きく削減できることは非常に大きなメリットとなります。
また、福利厚生アウトソーシングサービスは専門知識を持つ企業が提供しているため、担当者自身が福利厚生に関する知識を持っていなくても、最新のトレンドなどにも対応できるため、企業は手間をかけずに時代のニーズに合った福利厚生を提供することができます。



福利厚生アウトソーシングサービスの種類

パッケージプラン

パッケージプランは、複数の福利厚生メニューがあらかじめ組み合わさったプランです。宿泊やグルメ、育児介護補助や健康増進関連など様々なジャンルのメニューを提供することができるため、従業員は年齢や性別、ライフスタイルを問わず幅広く利用することが可能です。
また、パッケージプランでは既に設計されたメニューを導入するため、煩雑な手続きを省略でき、短期間で利用が開始できます。特に福利厚生に関する知識や経験が乏しい企業にとっては、手軽に高品質なサービスを提供できるため、非常に有効な選択肢と言えます。

パッケージプラン「福利厚生倶楽部」の紹介はこちら

カフェテリアプラン

カフェテリアプランは、企業が独自に設定したメニューに対して従業員が補助を受けられる制度です。従業員は支給されたポイントの範囲内で好きなメニューを選択して利用することが可能です。
画一的になりがちなパッケージプランとは異なり、独自に内容を設計することができるため、企業の意向を細かく反映させた、より多様な働き方やライフスタイルに沿った福利厚生制度として提供することが可能です。

カフェテリアプランの紹介はこちら

パッケージプランとカフェテリアプランはどちらがいい?

天秤

コストパフォーマンスが優れているのはパッケージプラン

パッケージプランは、あらかじめ複数の福利厚生メニューがパッケージ化されたプランであり、基本利用料のみで導入が可能であるため(補助金精算方式を除く)、費用を抑えて導入できます。
一方、カフェテリアプランは基本利用料(システム利用料など)に加え、補助額分の費用が発生するためパッケージプランに比べ、多くの費用が必要です。また、サービス導入時にシステム構築費用などの初期費用が発生するケースもあります。

すぐに導入できるのはパッケージプラン

パッケージプランは、すでに設計されたサービスをそのまま導入するため、準備期間が短いのが特徴です。導入の手続きが簡素化されているため、スピーディに福利厚生制度を整えることができます。
一方、カフェテリアプランでは対象メニューの選定やシステム構築が必要なため、サービスの契約から利用開始までリードタイムが必要です。

メニューの自由度が高いのはカフェテリアプラン

カフェテリアプランは、企業がメニューを独自で設定することが可能なため、「自己啓発に力を入れていきたい」といった企業の意向や、「育児の補助を手厚くしてほしい」などの従業員のニーズに対し、自由に設定することが可能です。また、一度設定したメニューを定期的に更新することもできるため、最新のニーズに合った内容を提供することが可能です。これにより、カフェテリアプランではパッケージプラン以上に満足度が高い福利厚生制度を構築することが可能です。

福利厚生アウトソーシングサービスを選ぶ際のポイント

選択

導入の目的を明確にする

福利厚生アウトソーシングサービスを選ぶ際には、導入目的を明確にすることが重要です。例えば、「福利厚生に関するコスト削減したい」という目的を持つ企業と「コストをかけてでも福利厚生をより充実させる」を目的にする企業では、導入すべきサービスの内容は当然変わってきます。
現時点での自社の状況と課題を把握し、目的をもって検討することが重要です。

従業員のニーズと合致したものを選ぶ

福利厚生サービスを検討する際には、従業員のニーズを把握することが重要です。きちんとニーズが把握できていないと、せっかくサービスを導入しても一部の従業員しか利用しない形になり、結果として従業員同士で不公平感が芽生え、満足度の低下を招きます。まずは、従業員のニーズを把握し優先順位の高い内容をカバーできるサービスを検討しましょう。

サポートが充実したものを選ぶ

福利厚生制度を定着させるには、サービスの周知や、従業員からの要望や質問への回答など様々なハードルが存在します。他の福利厚生サービスと比較して業務負荷がかからない福利厚生アウトソーシングサービスについても、こういった業務をゼロにすることは難しいのが実態です。
そこで重要なのがサポートが充実しているかです。導入して終わりではなく、会社全体に制度が定着するまでサポ―ト受けられてはじめて充実したサービスと言えます。

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まとめ

従業員の満足度向上や企業のイメージアップなど、福利厚生の拡充には様々なメリットがあります。しかし、自力で行おうとすると企画から運用、管理など膨大な業務が発生してしまうため、中々着手できない企業も多いのではないでしょうか?
そこでおすすめなのが、今回ご紹介した福利厚生アウトソーシングサービスです。これらのサービスを活用することで事務手間や業務負荷を削減した上で、幅広い充実したメニューを従業員に提供することが可能です。企業の状況やニーズに応じて様々なプランが存在するため、自社に合った内容を選択できるのも魅力の一つです。
福利厚生を充実させたいが何らかの理由で断念してしまったり、後回しにしてしまったりしている福利厚生担当者の方は、この機会に福利厚生アウトソーシングサービスを検討してみてはいかがでしょうか?

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